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お正月の迷信と言い伝え

投稿者: | 2020年12月27日

お正月に起きるとラッキーな出来事

 

白い蝶々を見る

年が明けて初めて目撃する蝶々が白い蝶々ならば、年を通じては良いことが起こるそうです。

 

お正月生まれの赤ちゃん

お正月生まれの赤ちゃんは大変幸運な赤ちゃんだと言われています。

 

また、赤ちゃんだけでなく、家庭にも幸運が舞い込む兆しなのだとか。

 

仕事に関することを少しだけやる

元日に仕事に関する何かを少しだけやることで、仕事運がアップします。

 

しかし、いつも通りに仕事をしたりするのは禁物。つい頑張ってしまったりすると、逆にアンラッキーに転じるそうです。

 

大きな音を立てて祝う

一般に、災いをもたらす邪気は騒音を嫌うとされています。お正月に幸運を呼び込むには、大きな音を立てて邪気を払うのが良いそうです。

 

イタリアと正月

イタリアでは幸運が舞い込む場所を作る為に、家の中の古いものを窓から投げ捨てる習慣があるそうです。

 

緑の野菜を食べる

アメリカ南部では、正月にキャベツやほうれん草などの菜っ葉といった緑色の野菜を食べると、その年の金運がアップするそうです。

 

スペインの迷信

スペインでは夜中に12粒の葡萄の実を食べます。

 

それぞれの実は月を表しており、酸っぱい実に当たるとその月はアンラッキーなのだとか。

 

全てが甘い実だった場合は、大変良い年になるそうです。

 

お正月と服

お正月に新しい服を着ると、その年は服に困ることはないそうです。

 

お正月にやってはいけないこと

 

元日に下着を変えるとおできができる。

 

ある意味日本でも同じかもしれません。近年の日本では大晦日にお風呂に入り、一年の汚れを落とす習慣ができました。

 

面白いことに、大晦日にお風呂に入る家庭と、年が明けてから入る家庭に分かれるようです。

 

お金の貸し借り

お正月にお金の貸し借りをすると、一年を通して金運に恵まれず、借りたお金を返し続けることになるのだとか。

 

天気と正月の迷信

正月に吹く風が異常に厳しいとき、その年は洪水がおきる。

 

お正月に吹く風が南風だったならば、良い天候と景気に恵まれる。

 

お正月に吹く風が北風だったならば、良くない天候に見舞われる。

 

お正月に東から風が吹いた年は、餓鬼と災害に見舞われる。

 

おせち料理の意味

 

紅白蒲鉾・・・日の出

 

エビ・・・おせち料理に入っているエビは「腰がエビのように曲がるまで長生きできるように」と長寿を願う食べ物です。また赤い食べ物は魔除けを意味するそうです。

 

黒豆・・・豆に過ごせるようにとの願いを込めたもの。健康運、仕事運アップ。

 

昆布巻き・・・「よろこぶ」にかけて縁起の良いものとされています。

 

田作り・・・五穀豊穣。

 

栗きんとん・・・金運、勝負運、財運アップ。「勝ち栗」と言われるように、勝負事に良しとされています。

 

数の子・・・子孫繁栄、子宝。ニシンの卵なのでニシンと二親をかけて、子孫繁栄に良いとされました。

 

レンコン・・・レンコンに穴が開いていることから、将来の見通しが良くなるようにとの願いが込められています。

 

お正月に食べてはいけないもの

今ではあまり言われなくなりましたが、昔お正月三箇日に「牛」「豚」などの4本足の肉を食べてはいけない、とされていました。

 

これには幾つかの説があり、仏教の教えに由来する説、天武天皇が僧侶たちの肉食を禁じたことが始まりという説などが存在します。

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