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【言い伝え・迷信】象の言い伝え・伝説

投稿者: | 2021年12月7日

象の言い伝え・伝説

 

象は力、持続力と知恵のシンボルです。

 

象の置物・彫刻や絵は、いつもドアの方向に向けていると家に幸運が舞い込むそうです。

 

またこれをやると家のお守りにも役立つそうで、幸運のみ招き入れるとされています。

 

アジア圏では象は商売繁盛、開運、安定性をもたらすと信じられ、企業経営者などは象の置物を玄関に置く風習があります。

 

象の鼻は上を向いている方が良い?

 

家に飾る象のグッズの象の鼻は、上を向いている方がよいのでしょうか。それとも下に向いている方が良いのでしょうか。

 

象の鼻の向きは上下どちらにも意味があります。

 

多くは「上を向いている方が、行き交う人々に幸運のシャワーを浴びせる」「上を向いている方がラッキー」とされ、鼻を上に持ち上げた象のグッズが好まれているようです。

 

しかし、象は普段鼻を下げている事が多い事から、鼻を下に向けている方が「自然と幸運が舞い込む」とされる場合もあります。

 

ヒンズー教の神様は象の姿?

 

ヒンズー教の神ガネーシャは、象の頭をもつ神様です。

 

ガネーシャは商売繁盛、学力向上、開運等のご利益をもたらしてくれると信じられ、世界中で親しまれています。

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